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リウマチ内科

関節の腫れや痛み、朝のこわばりにお悩みではありませんか?

「年齢のせいかも」「疲れかな」と見過ごしがちな関節の違和感が、実は関節リウマチの初期症状ということも少なくありません。

なかばやし内科・リウマチ科では、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医が在籍し、最新の検査機器と専門的な知見を活かして、リウマチの早期発見・正確な診断・適切な治療に努めています。

当院には関節エコー(AI搭載)やレントゲン(AI搭載)などの検査設備を整え、他の医療機関との連携も充実しています。

リウマチ内科で診る主な症状

以下のような症状がある方は、関節リウマチの可能性も考えられます。

  • 朝起きた時、手や足の関節がこわばる

  • 指の関節が痛い、腫れている

  • 肘や膝など、大きな関節の腫れ・痛みが続いている

  • 微熱や倦怠感が長引く

  • 関節の動きが悪くなってきた

リウマチ内科で診る病気

当院のリウマチ内科では、以下のような疾患を診療対象としています。

  • 関節リウマチ

  • 乾癬性関節炎

  • 全身性エリテマトーデス

  • シェーグレン症候群

  • ベーチェット病

  • 全身性強皮症

  • 混合性結合組織病

  • 血管炎症候群 など

いずれも自己免疫疾患(免疫の異常で自分の体を攻撃してしまう病気)の一種で、正確な診断と専門的な治療が必要です。

関節リウマチの診断方法と検査機器

当院では、関節リウマチの診断において次のような検査を組み合わせて行います。

血液検査

  • 関節リウマチの抗体(リウマトイド因子(RF)/抗CCP抗体)

  • 炎症反応(CRP)

  • MMP3(関節破壊のマーカー)

画像診断

  • 関節エコー(AI搭載)
     炎症の状態や骨の変化をリアルタイムで確認できます。抗体検査が陰性でも、関節エコーで診断可能なケースもあります。 関節エコー検査について詳しくはこちら

  • レントゲン
     骨の変形や関節の隙間の減少などを正確にチェック。胸部レントゲン(AI診断支援機能付き)では、関節リウマチに関連する間質性肺炎も確認します。

治療法について

関節リウマチは早期診断・早期治療が非常に大切です。以前は「関節が壊れてから治療」という時代もありましたが、現在では「関節が壊れる前に止める」という方針が主流です。

当院では次のような治療を組み合わせて行います。

薬物療法

  • 抗リウマチ薬(DMARDs)
     関節破壊を防ぐ基礎治療薬

  • 生物学的製剤(注射製剤)/JAK阻害薬(内服薬)
     重症例や難治例に使用される最新の薬剤(免疫を標的にした治療)

    生物学的製剤・JAK阻害薬 一覧

生活指導

  • 関節に負担をかけない動作の工夫

  • 栄養・睡眠・運動のアドバイス

病診連携での対応

必要に応じて、近隣総合病院などと連携し、入院加療や高度な検査もスムーズにご紹介可能です。

当院のリウマチ診療の特長

  • リウマチ専門医・指導医・評議員の資格を持った医師が在籍
     日本リウマチ学会の専門医・指導医・評議員である院長が、一人ひとりの状態に合わせた最適な治療をご提案します。

  • 関節エコーによる精密診断
     診察室で簡単に、リアルタイムで関節の状態が確認でき、抗体が陰性の方でも適切な診断が可能です。 関節エコー検査について詳しくはこちら

  • 丁寧な説明
     MTX(メトトレキサート)、生物学的製剤、JAK阻害薬導入前には文書を用いて丁寧に説明いたします。

よくある質問

Q1. 他院で「リウマチの疑い」と言われました。診断できますか?

A1. はい、可能です。当院では、関節エコー(AI搭載)・血液検査・レントゲン(AI搭載)などを組み合わせて、精密な評価を行います。

Q2. 他の病院で治療中ですが、転院できますか?

A2. はい、可能です。紹介状をご持参いただければ、ひき続き当院でのフォローアップが可能です。

Q3. 生物学的製剤やJAK阻害薬などの最新の治療は受けられますか?

A3. はい、可能です。治療の効果や副作用、費用面についても分かりやすくご説明し、患者様の状況に合わせて無理のない治療方針をご一緒に検討いたします。

Q4. 生物学的製剤やJAK阻害薬はどれが一番効くのですか?

A4. 生物学的製剤やJAK阻害薬は、関節リウマチの治療に大きな進歩をもたらした薬剤で、早期の段階ほど効果が得られやすいと言われています。

リウマチ因子(RF)や抗CCP抗体が高い方が特定の薬剤に反応しやすいという報告もありますが、「どの薬が誰に効きやすいか」は現時点では完全に分かっていません。

そのため当院では、少なくとも3か月程度同じ薬剤でしっかりと治療を行い、効果を丁寧に判断します。

効果が不十分な場合は、別の作用機序の薬剤へ切り替えて最適な治療を探していきます。

生物学的製剤・JAK阻害薬 一覧

院長より(リウマチ診療への想い)

こんにちは。なかばやし内科・リウマチ科、院長の中林です。

リウマチは、「早く見つけて、早く治療を始めることがとても大事な病気」です。私は大学病院や総合病院で長年、リウマチや膠原病の診療に携わってきました。

今までの経験をもとに、最新の医学的知見と一人ひとりに合わせた治療を大切にしています。

「まだ確定診断ではないけど気になる」「長く痛みが続いている」といった方も、遠慮なくご相談ください。専門医として、丁寧に診させていただきます。

リウマチでお悩みの方に、安心と希望を届けられるクリニックでありたいと願っています。

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